キッチンの整理収納事例(お引越し後)

 

初めましてのお客様。

初回お片づけ出張サービスにお伺いしました。

 

引っ越し後の片づけをお願いします!

 

とのご依頼をいただきました。

生活をしながら引っ越しの整理はなかなか大変ですよね。

 

お子様も小さいのでお願いしたいとホームページを見てご連絡を頂きました。

 

 

 

引っ越し業者の荷解きではなく、整理収納アドバイザー目線での使いやすい動線と使いやすいキッチン収納にして、毎日の家事がラクになる仕組みを収納させていただきました。

 

 

 


まずは開封

 

 

まずは何がどれくらいの量あるのか、収納できるスペースがここだけなので、大体の場所を決めながら段ボールを開梱していきます。

 

食品類は処分してきたとのことでしたが、お料理のお好きな奥様でお菓子作りの型やお弁当用の小物などたくさん入っていましたが、引っ越しをしてきて、生活も変わり、その中でこれから使うか、置いておくか、1つづつ丁寧に取捨選択してもらい使わないものは処分しました。

 

 

  


シンク下

 

引出しの大きさを見ながら動線を確認しながら、何も入っていないキッチンへ収納していきます。

 

シンク下には、洗い物などの洗剤類・スポンジ・ザルやボウルを収納していきます。

レジ袋やジップロックやサランラップもリビングから近いので、シンク周りに収納しました。

 

 

 


コンロ周り

 

鍋やフライパン、蒸篭やホットプレートなどを収納しました。

 

サッと取り出せるよう、鍋やフライパン・蓋などは立てて収納。

一緒に使う味噌漉しやゴムベラなども一度に取り出せるように、一緒の場所に収納しました。

 

 

実は、引っ越し前に一番使っていた28cmの蓋を手放してもらいました

理由は、引出しに立てて入らないから。

 

フライパンでも鍋でも一番よく使っていた理由を聞くと、

「前の家でも引出しに立てて入らなかったので、出しっぱなしにしてました。だから一番よく使ってました」と。

 

でも使われていた大きいフライパンは26cm。

26cm用の蓋はある。

 

 

どうしますか?

と私が聞くと

「じゃあ要らないですね!処分します!」と決断してくれました。

 

 


調理台の下

 

調理台で使う、ピーラーやおろし器、トングや菜箸、キッチンカトラリーを使いやすいよう収納しました。

 

お弁当を作りながらでも仕切りやピックが取りだしやすしてあります。

 

 

 

あとはブレンダーやミキサーなどの調理家電、キッチン用ふきんをシンク側へ、油や調味料をコンロ側に配置して、使いやすく収納してあります。

 

 

 

下段にはインスタント食品や缶詰を保管できるようにしました。

 

湿気がこもりやすいので、乾物やお米などはキッチンシンク下にはおススメしません。

 

 

キッチンの吊り戸には

 

キッチン吊り戸には、湿気に弱い乾物やドライフルーツなどの食品を中心に、タッパーや水筒、カップ麺も入れました。

 

吊戸棚の収納BOXを買う時は、中身の見える透明収納BOXをお勧めします!

開けた時のキレイさよりも、何が入っているかわかる方が、食品のロスもすくなくなりますよ。

 

 


Before & After

O様も日々の生活でなかなか片づけられずに困っていましたが、5時間ほどでスッキリ使いやすいキッチンになりました!

 

 


お客様の声


まとめ

実は今回片づけさせていただいたお客様は、すでに来年のお引越しが決まっており、ぜひ来年もお願いしたいです!とご夫婦そろって言っていただきました♡

 

とっても素敵なご夫婦のお役に立てる事がすごく嬉しく、またお子様の一年後の姿もとっても楽しみです!

まだ継続サポートは続きますので使ってみて、使いにくいところは次回のサポートの時に修正します。

 

次回も投稿予定です。

ぜひご覧いただけたら嬉しいです!