
お引越し片づけ2回目の出張サービスにお伺いしました。
たくさんの洋服をお持ちで、クローゼットの大きさが前よりサイズダウンしたということで、 段ボールがいくつも詰め込まれて開かずの間に。。。
引っ越し前には一度見直してずいぶん処分されたようですが、改めて一緒に整理から始めました。
まずはクローゼットの使い方を決めます

やみくもにかけていくと、どこに掛けたのかわからなくなるので、おおまかに場所を決めて、 まずはどこにどんなものを置くのか、クローゼットをざっくり分けていきます。
奥にはフォーマルやあまり着ない2軍の服、両サイドにはいつも着る1軍の服や上着類をかけていきましょう!と事前にお伝えしてありましたので、スムーズに始められました。
次に開封します

次に、全体の量を確認しながら、大量の段ボールを開けていきます。
お客様にヒアリングをしながら、夏服や冬服、上着やインナー、仕事着やバッグ類、それぞれお持ちの量をどう収めていくか、見極めます。
引出しに何を入れるか

新居にお引越しの時に採寸をして新しい引出し収納を購入していただくようお伝えして、今回は今ある引出しにニットや肌着などの引出しへ入れたいものを、お客様と相談しながら決めていきます。
大きすぎる引出しには、中へ間仕切りを入れて見やすく出しやすいようにしました。
洋服を手放すタイミングは
お引越しはモノの見直しのいいタイミングです。
特に洋服は、流行や体の変化、家族の成長に合わせて増えやすいものの代表例なので、下の基準を意識してみてくださいね。
1.素材が劣化している
合皮などの素材は、劣化と共に剥離したりくっついたりしてくるので、手放し時です。
少しでも気になると、せっかくのお出かけも楽しくないですよね。
2.汗ジミや黄ばみがある服
洗濯したつもりでも、白系のお洋服は首回りと脇部分に汗ジミが残りがち。
一度付いてしまうとなかなか落ちない汗の黄ばみは、クリーニングに出してシミ落としをしてでも着るか、手放すか、見極めが必要です。
3.数年着ていない服
数年着ていない服には、着ていない理由があります。
- サイズが変わって着れない
- ちょっと前の流行の服
- 自分には似合わなかった
それでも着ていないけど捨てられない、と思ったときは一度着て近所をお散歩してみてください!
ちょっと恥ずかしい、イヤだな、と思ったら手放し時です。
「もう着ない」と手放した服は・・・

ごみ袋、6つ!!
逆に言えば、引っ越し前に整理していれば、引っ越しの段ボールも減らせたという事です。
荷造りする手間、荷解きする手間、運ぶ手間、トラックに乗る量が変われば、引っ越し料金も変わってくるので、なるべく引っ越し前に整理しておきたいですね。
Before & After

最初に決めた計画に沿って収納しました。
・引出しにはラベリング
・大きな引出しはスペースを分ける仕切りを入れてわかりやすく
・取り出しやすくしまいやすい場所へ
・プラスチックのハンガーはステンレスハンガーに交換
まとめ

開かずの扉になっていたクローゼット、ようやく使えるようになりました。
クローゼットのお洋服がいつも着るものだけになると、
- 選ぶ時も迷わなくなり時短になる
- 新しいものを買っても入れるスペースがある
- 脱ぎっぱなし、置きっぱなしにならない
とメリットしかありません!
まだ次回のお引越しサポートの時に、この一年は「着た」「着ていない」を判断するいい機会になりそうです。
次回も投稿予定です。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです!
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